きょうもネコ気分へようこそ。
不思議な縁で集まった4匹の猫の物語。
猫たちとのたわいのない日々を綴っています。
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  素材→ふるるか

 


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開設日* 2000.4.10 * Kyoumo Neko Kibun  http://kneko.pupu.jp/ © Yasuko

ビビ(♂) 1997年4月生まれ*2011.3.26 旅立つ

子猫で捨てられ、居着いた場所から我が家へ。
近所の猫たちがゾロゾロと見に来たくらいの歓迎?ぶり。
何かヒカルものでもあったのかな?
とにかく波瀾万丈な生涯。
自宅から仮家に自力で戻ってきたり、家と反対方向で迷子になったり、
喧嘩番長で、目に相手の毛が埋め込まれてしまったり。
何はともあれ、ビックリな懐かしい思い出がいっぱいです。

病歴:ノミ(瓜実条虫)、
猫白血病 陽性から陰性になり完全克服、尿石症など
ミコ(♀)1999年春?生まれ

野良猫のおかあさんから、3兄弟の末っ子として誕生。
おにいちゃんを事故で喪い、おねえちゃんも行方知れず。
なかなか懐かず1年間、ようやくチャンスが到来し、
2000年6月28日に我が家へ連れ帰る。
一番の古株になった今でも、心はおてんば娘のまま。
相変わらず、オモチャを引き連れ、夜の運動会 決行中。
最も若いなつとは、不仲ではあるものの
遊び相手としては認めている様子。

病歴:寄生虫(主に回虫)、ワクチン肉腫の疑い、尿石症

ベム(♀) 2012.6.11 永眠

2004年7月、ガリガリに痩せ細った状態で、突然現れた数匹の中の1匹。
我が家の庭を気に入ったのか?
水場に必ず水がいっぱいのバケツがあるからか?
自分の体で踏みしめて雑草の寝床をつくり、庭先に居着く。
流産をきっかけに、いろいろあったが 2004年9月に迎え入れる。
最も性格が穏やかで、ミコとなつの最悪の事態には、
体を張って止めたほどのできる奴。
2012年正月、片足前足の麻痺から、眼振を起こし ぐるぐる病に進行。
一時、回復したものの、再発し、徐々に四肢が麻痺、
最終的には両目の瞳孔の調節や舌の麻痺等を発症。
ギリギリまで食欲等があったことが唯一の救い。
最期を迎える日の前日は、呼吸もかなり浅くなっていた。
約半年の闘病生活の後、ひとり静かに息を引き取る。
ウイルスによる神経疾患と思われ、FIPドライタイプの疑いもあったが
確定診断には至らず、詳しい病名は不明。

病歴:流産、ネコエイズ陽性など
なつ (♀) 2007年8月 我が家の一員に。2016年3月30日 永眠

ごはんもあげていないのに、なぜだかウチを気に入り、
いつも勝手口を覗いてた子。
嵐の晩も外で耐えていたのが家に入れた最初のきっかけ。
以来、家で暮らすようになったものの、
オモチャに夢中になって恐慌状態になったりと
アクシデント続き。マーキングに走ったり、
ミコとの関係最悪だったり、いろいろあったが、
ようやく落ち着き、今はミコとは良き遊び相手らしい。
要求のない時は、相変わらず、何を考えているのか
何処を見ているのか分からない。
最近は、自分が一番でありたい様子で忙しい。
とにかく何かを訴え、よくしゃべる。
2016年1月10日、突如 何も食べなくなり、水だけで日々を送る
1/19 治療後、容態が悪化するが、なんとか復活。
3/3には体重が2kgを越え、異様な食欲で毎日を送る
3/30 朝、容態が急変。同日22時近くに息を引き取る。
病歴:猫エイズ陽性